広大地判定実例集その1【神奈川県相模原市南区】

【広大地判定意見書添付開発想定図※】

※実際の広大地判定意見書に添付する図面は、土地家屋調査士作成の原図となり、白黒です。本画像はホームページ用に加工しております。 

広大地評価判定センター 相模原市 開発想定図@

【神奈川県相模原市南区 広大地判定対象地概要】

間口 約22.5m
奥行 約50.0m
地積 1010.82u
用途地域 第1種低層住居専用地域
建ぺい率 50%
容積率 80%
最寄駅からの道路距離 約1.0km
接道状況 南東側幅員約4.0mの舗装市道(建築基準法第42条第1項第1号)に約22.5m、ほぼ等高に接面。
形状 やや不整形
周辺の状況 農家住宅、戸建住宅、畑、駐車場等が混在する住宅地域
現状の利用状況 大部分が空地・一部建物敷地

【広大地判定チェック表】

チェック項目 判定 備考欄 
@大規模工場用地に該当するか 非該当 普通住宅地区所在 50,000u未満
Aマンション適地か 非該当 容積率80%、過去3年間マンション取引事例なし 
B既にマンション等の敷地用地として開発を了しているか 非該当  開発未了
C標準的な宅地の面積に比して著しく面積が広大か 該当  標準的画地120u程度 相模原市開発許可必要面積500u以上
D最有効使用は区画分割後の戸建住宅敷地か 該当 7区画分割後の戸建住宅敷地と判定
E開発行為時に公共公益的施設用地の負担が必要と認められるか 該当 奥行約50.0mにつき、開発道路新設が必要と判定
財産評価基本通達24-4「広大地」最終判定 該当 上記@〜Eにより「広大地」と判定
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