広大地判定実例集その3【神奈川県川崎市宮前区】

【広大地判定意見書添付開発想定図※】

※実際の広大地判定意見書に添付する図面は、土地家屋調査士作成の原図となり、白黒です。本画像はホームページ用に加工しております。

広大地評価判定センター 川崎市宮前区 開発想定図

【神奈川県川崎市宮前区 広大地判定対象地概要】

間口 約39.5m
奥行 約60.1m
地積 1397.45u
用途地域 準住居地域・第1種中高層住居専用地域
建ぺい率 60%(準住居地域・第1種中高層住居専用地域)
容積率 200%(準住居地域・第1種中高層住居専用地域)
最寄駅からの道路距離 約2.6km
接道状況 北〜北西側:幅員約6.0mの舗装市道(建築基準法第42条第1項)に約39.5m、ほぼ等高に接面。接面部分より東〜南東側へ上り緩傾斜。
東側:幅員約4.3mの舗装市道(建築基準法第42条第1項)に約4.3m、ほぼ等高に接面。
南側:幅員約1.9mの未舗装市道(建築基準法外道路)に約26.2m、ほぼ等高に接面。
形状 やや不整形
周辺の状況 戸建住宅、マンション(分譲・賃貸)、アパート、畑、駐車場等が混在する住宅地域
現状の利用状況 駐車場

【広大地判定チェック表】

チェック項目 判定 備考欄
@大規模工場用地に該当するか 非該当 普通住宅地区所在 50,000u未満
Aマンション適地か 非該当 容積率200%、バス便、過去3年間マンション取引事例2件
B既にマンション等の敷地用地として開発を了しているか 非該当 開発未了
C標準的な宅地の面積に比して著しく面積が広大か 該当 標準的画地130u程度 川崎市開発許可必要面積500u以上
D最有効使用は区画分割後の戸建住宅敷地か 該当 12区画分割後の戸建住宅敷地と判定
E開発行為時に公共公益的施設用地の負担が必要と認められるか 該当 奥行最大約60.1m、東側市道からの開発道路新設不可等につき、西側市道より開発道路新設が必要と判定
財産評価基本通達24-4「広大地」最終判定 該当 上記@〜Eにより「広大地」と判定
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