広大地判定実例集その5【神奈川県厚木市】

【広大地判定意見書添付開発想定図※】

※実際の広大地判定意見書に添付する図面は、土地家屋調査士作成の原図となり、白黒です。本画像はホームページ用に加工しております。

厚木市 開発想定図@

【神奈川県厚木市 広大地判定対象地概要】

間口 約32.1m
奥行 約72.4m
地積 2011.66u
用途地域 第2種住居地域・第1種中高層住居専用地域
建ぺい率 60%(第2種住居地域・第1種中高層住居専用地域)
容積率 200%(第2種住居地域・第1種中高層住居専用地域)
最寄駅からの道路距離 約1.2km
接道状況 北西側:幅員約4.5mの舗装市道(建築基準法第42条第1項)に約30.0m、ほぼ等高〜約3m高く接面。
南東〜北東側:幅員約7.6〜17.0mの舗装市道・同県道(いずれも建築基準法第42条第1項)に約32.1m、ほぼ等高に接面。
西側:幅員約5.2mの舗装市道(建築基準法第42条第1項)に約13.7m、ほぼ等高に接面。
形状 不整形
周辺の状況 戸建住宅、アパート、事業所、寺社等の混在する住宅地域
現状の利用状況 自宅敷地

【広大地判定チェック表】

チェック項目 判定 備考欄
@大規模工場用地に該当するか 非該当 普通住宅地区所在 50,000u未満
Aマンション適地か 非該当 指定容積率200%、最寄駅徒歩約15分、土地の形が悪くマンションには不適
B既にマンション等の敷地用地として開発を了しているか 非該当 自宅敷地のため、開発未了
C標準的な宅地の面積に比して著しく面積が広大か 該当 標準的画地100u程度 厚木市開発許可必要面積500u以上
D最有効使用は区画分割後の戸建住宅敷地か 該当 17区画分割後の戸建住宅敷地と判定
E開発行為時に公共公益的施設用地の負担が必要と認められるか 該当 奥行最大約72.4m、東側市道からの開発道路新設が必要と判定
財産評価基本通達24-4「広大地」最終判定 該当 上記@〜Eにより「広大地」と判定
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